バガボンド~アメリカ大学院留学編~

2017の夏からMITの大学院でサイエンスを極めんとする者の備忘録。院留学に役立つ情報半分、単なる日記半分で進める予定。

Hello New World

First of all...

【留学実現までの軌跡】

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 院留学を実現までの基本的な流れは書籍(例:理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 留学応援シリーズ、下にリンクあり)だったり色々な方のブログ、例えば

ryugakusei-nikki.hatenablog.com

にあると思うので割愛。

 

 ここでは僕のケースを紹介

 

 

 

立志編   ー高3の秋ー

高校のOBが、はるか海の向こうアメリカで物理学者として活躍しているということを当時の部活の顧問から聞かされる。

 

マジくそかっけーな、いつかそいつを超える!!!

 

と意気込むが、この時点ではとくに何も行動開始せず。

 

活動編   ー大学入学 ~ 3回生夏ー

センター国語で100を切る(感触150、、、)も無事大学入学。

ちゃりで日本や海外の辺境の地を旅するサイクリング部に入部。一回生の終わり(Feb., 2014)に中国の四川省あたりからヒマラヤにちゃりで侵入し、若干19歳にして初めて異文化に触れる。

 

くそが、世界ってひれえな!!

 

という衝撃で

 

やっぱおらアメリカいくんだ!!

 

という夢を思い出す。まずはじめの第一歩として帰国直後に速攻でアマゾンでTOEFL3800をぽちり、そこから20単語を最低目標に一日も欠かさず覚えることから始めた。

 

 

 

単語帳が一周し終えたころ、とりあえずTOEFLibtを初受験(Apr., 2014)。結果は

 

Reading:29 Listening:15? Speaking:11? Writing:23 Total:78

 

という、典型的な純ジャパのそれであった。Speaking中、何もできなくてずっと口半開きで呆然としていたのはいい思い出。

 

とりあえず短期でどっか海外留学しようとおもい留学課にスコアを引っさげ突入。結果、唯一まだ締め切り前だった台湾でサマープログラムに参加することとなった。

 

日本の複数の大学から参加していたり、国でいえばオーストリア、アメリカやイギリスなどから学生が来ていて個性豊かな面子とともに台湾文化や中国語(英語のプログラムは締め切り済み)を学んだ。

 

色んな国のやつと話すの楽しいわ!!

 

と大満足。と同時にもっと英語でスムーズに会話できたらなぁ、と己の英語力のなさを実感することとなった。そこで帰国後(例のごとく)速攻で「話すための英語」習得に向け、英語でディベートとかするサークルに入部することを決意。

 

(次回はその続き)

 

参考図書: 理系大学院留学(https://www.amazon.co.jp/理系大学院留学-アメリカで実現する研究者への道-留学応援シリーズ-カガクシャ-ネット/dp/4757418566/ref=pd_sbs_14_t_0/351-3200591-6510164?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=VVV8N4QN4XMSFS1P4J56